治療事例

【インプラントの治療事例】
インプラント治療の前に(骨の環境整備)骨保存術(ソケットプリザベーション)の実際

骨保存術(ソケットプリザベーション)の実際

『抜歯』とは骨をなくす事を意味します。インプラント治療部位に抜歯時に骨保存術(ソケットプリザベーション)を行い骨の喪失を最小限にします。

骨保存術(ソケットプリザベーション)の実際歯根破折のため抜歯。

骨保存術(ソケットプリザベーション)の実際

抜歯時に骨補填材を抜歯窩に填足します、その上に隔離膜を設置する事もあります。抜歯時に骨補填材を抜歯窩に填足します、その上に隔離膜を設置する事もあります。

その後、抜歯窩の治癒を待ちインプラントを埋入。抜歯による骨の喪失も最小限に押さえられました。その後、抜歯窩の治癒を待ちインプラントを埋入。 抜歯による骨の喪失も最小限に押さえられました。

治療終了時、抜歯時に骨保存を行ったおかげで、治療期間も費用も節約できました。 治療終了時、抜歯時に骨保存を行ったおかげで、治療期間も費用も節約できました。

治療内容
  • インプラント(1本)
  • ソケットプリザベーション
  • インプラント上部金合金前装冠 (1本)
治療費用
軽自動車一台分
軽自動車1/3台分の費用です。

安東俊夫院長 本記事およびウェブサイトの監修について
安東俊夫(安東歯科医院 院長)
・日本歯周病学会認定 歯周病指導医
・日本歯周病学会認定施設 安東歯科医院 院長
・京セラメディカル公認 インプラントインストラクター
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