治療事例

【インプラントの治療事例】
インプラントを入れる為の骨が足りない場合

G.インプラントを入れる為の骨が足りない場合

インプラントを入れる為の骨が足りない場合

インプラント治療を希望している、でもインプラントを入れる骨が足りない・・インプラント治療を行う大前提として、インプラントを入れるだけの十分な骨の量と長さが必要です。しかし、歯周病や虫歯が進行した歯の抜歯後、または義歯を長期間入れて歯茎が痩せてしまった場合、インプラントを入れる骨量が足りない場合もあります。その場合、骨再生療法(GBR法)で必要な骨の量を作る事が可能です。必要な骨の検査にはレントゲン検査や口腔内模型検査、時にはCTスキャンをとる場合もあります。いずれにしても的確な診断が大切です。

インプラント 症例 7

術前術前

【術前】
左上にインプラント治療を希望しています。歯周病が進行した為にインプラント治療に十分な骨の量が足りませんでした。

術前術前

【術中】
まず、再生療法(GBR法)を行い、失った骨を再生させます。

術前術前

【術後】
予定通り、骨が再生してきています(レントゲンで白くもやもやしたところが骨です。黒い部分は骨が無い状態)骨再生を確認後インプラント治療ができました。

*このように当医院では、綿密な診査と治療計画、注意深い処置、精度の高い設計等を考慮しインプラント治療を行い、患者さんに喜んでいただいています。

安東俊夫院長 本記事およびウェブサイトの監修について
安東俊夫(安東歯科医院 院長)
・日本歯周病学会認定 歯周病指導医
・日本歯周病学会認定施設 安東歯科医院 院長
・京セラメディカル公認 インプラントインストラクター
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