治療事例

【インプラントの治療事例】
下顎のインプラント

下顎のインプラント

左下の奥はレントゲンでは骨は充分の長さがありそうです(赤枠)。下顎の場合、下顎管(神経、血管の管)までの距離、骨幅の診断がポイントになります。

下顎骨は傾斜している場合が多く、レントゲンでは診断不可能です。

CT断層撮影では下顎管までの距離は19㎜、インプラント治療には十分な長さです。しかし、骨の断面は傾斜してえぐれているのが解ります。骨を突き抜けると大変です

CT上でシュミレーションして骨を突き破らないインプラントのサイズを決定します。

CT断層撮影で3次元的な骨の状態、血管の位置を術前に診断できます。それにより、安心、安全に治療を行えます。

安東俊夫院長 本記事およびウェブサイトの監修について
安東俊夫(安東歯科医院 院長)
・日本歯周病学会認定 歯周病指導医
・日本歯周病学会認定施設 安東歯科医院 院長
・京セラメディカル公認 インプラントインストラクター
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