治療事例

【インプラントの治療事例】
上顎のインプラント

上顎のインプラント

右上奥歯インプラント希望されてますが、レントゲンではなんとなく骨量の不足がわかります。しかし、正確には診断できません。また、歯を支える骨の歯槽骨は、歯がなくなると吸収しやすくなりインプラント治療が困難になります。

CT断層撮影による3次元的な診査で、骨は5,5ミリしかなく、インプラント治療のためにあと10ミリの骨が必要であると診断できました。

インプラント治療に必要な骨が足りません

サイナスリフト(上顎洞内骨造成)手術 不足の骨を造成します、骨15ミリに

サイナスリフト術6ヶ月後、骨の再生を確認後インプラント埋入手術

インプラント埋入手術6ヶ月後、上部構造を作成して行きます。

CT断層撮影によりミリ単位での精密な診査診断が可能となります。安心、安全に治療を行えます。

安東俊夫院長 本記事およびウェブサイトの監修について
安東俊夫(安東歯科医院 院長)
・日本歯周病学会認定 歯周病指導医
・日本歯周病学会認定施設 安東歯科医院 院長
・京セラメディカル公認 インプラントインストラクター
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