治療事例

【総合治療の治療事例】
左右の奥歯がなく前歯だけで噛んでいました。その為に歯周病が進行し前歯が動いてきています。

総合治療症例・1

治療前

治療前

治療前

左右の奥歯がなく前歯だけで噛んでいました。その為に歯周病が進行し前歯が動いてきています。レントゲンで細かく検査すると、残っている歯も歯周病が進行していました。噛み合わせも含めた総合治療が必要でした。

治療中

治療中

治療中

奥歯をしっかり噛める様にする事が重要です。その為に骨造成後にインプラント治療を行いました。弱ってる前歯は歯周治療や再生治療を行い審美的な問題を解決します。このような細かく繊細な技術が必要な治療には、治療用の仮歯(プロビジョナルレスロレーション)が必須です。

治療後

治療後

治療後

上下左右の奥歯はインプラント治療を行いました。しっかりとした固定製になり何でもよく噛めるそうです。前歯は歯周病の進行で、保存できない歯は抜歯、残せた歯は歯周治療を行い、固定製のセラミックブリッジにて治療しました。審美的にも機能的にも患者さんは大満足だそうです。

治療内容
  • 噛み合わせ治療
  • サイナスリフト(左右)
  • 骨造成(GBR)
  • 審美歯周形成外科
  • 審美歯科治療
  • インプラント(9本)
  • セラミック冠(19本)
治療費用
輸入普通自動車1台分の費用です。
輸入普通自動車1台分の費用です。

安東俊夫院長 本記事およびウェブサイトの監修について
安東俊夫(安東歯科医院 院長)
・日本歯周病学会認定 歯周病指導医
・日本歯周病学会認定施設 安東歯科医院 院長
・京セラメディカル公認 インプラントインストラクター
院長プロフィールアマゾン